エドワーズライフサイエンス基金

慈善事業はエドワーズライフサイエンスの文化を成す要素のひとつです。私たちはエドワーズライフサイエンス基金による非営利団体への助成を通じて、多くのヘルスケアおよびコミュニティ事業を支援できることを光栄に思っております。また、毎年100%の参加率を達成することを目指して、従業員がそれぞれの地域社会でボランティア活動を行う機会を定期的に提供しています。

当社慈善事業のゴールおよび目的

  • 「Every Heartbeat Matters」によって、2020年までに、心臓弁膜症の治療機会を十分に得られていない150万人に対し、疾患教育・スクリーニング検査・治療の支援を行うこと
  • 心臓弁膜症および重症度の高い患者さんに重点をおいた循環器疾患、その予防と治療の認知度を高めること
  • 十分な治療機会がない心臓弁膜症または重症度の高い患者さんへの支援を行い、医療アクセスを強化すること
  • 心臓弁膜症または重症度の高い患者さんに関する専門技術やイノベーションの向上を目的とした研究や教育を支援すること
  • 当社従業員が暮らし働く地域社会とのつながりを強めること
  • 当社従業員にボランティア活動の機会を提供すること
  • 信頼できるパートナーシップを構築し、更なる相乗効果をもたらすこと
  • エドワーズライフサイエンス社の信条に則って活動すること

助成プログラムの種類

「Every Heartbeat Matters」

治療機会を十分に得られていない150万人を対象とする教育、スクリーニング検査、治療を支援し、心臓弁膜症が世界的に与える負担を緩和することを目指しています。

Every Heartbeat Mattersプログラム

「コミュニティ(Community)」

当社社員が生活し、勤務する地域社会を活性化し、社員がボランティア活動に参加する機会を提供する事業を支援します。

「その他(Others)」

上記2種類のプログラムのいずれにも該当しないニーズに対して限定的な支援を実施しています。具体的には、教育、啓発キャンペーン、研究、治療機会を十分に得られていない患者さんへの直接的なケアなどがあげられます。

年次募集期間

エドワーズ基金では、毎年春頃開始される年次助成募集期間に提出された全ての申請書の中から助成団体候補を評価し、候補となった団体の発表は秋頃を予定しています。日本を含む米国以外の助成団体候補は発表後、Charities Aid Foundation of America (CAFA)への必要書類提出を行います。CAFAでは団体が米国の税制優遇団体(501(c)(3))と同等の組織であるかの審査が行われます。助成決定および助成金交付は翌年1月~3月頃を予定しています(CAFAの審査状況による)。したがいまして、年次助成募集期間では、翌年のプログラムに関する助成申請を行ってください。

助成募集

2019年5月13日(月)~6月28日(金)※米国時間
助成団体候補の発表:2019年10月

応募フォームは募集開始後、米国HP上にて 公開されます。フォームへの記載はすべて英語となります。

対象団体

助成金受給団体は、(1)税制適格となる米国の慈善団体で、501(c)(3)の税制特権を持ち、内国歳入法第509条(a)(1)、(2)、(3) で定義される非営利の公的慈善団体として資格を有する団体、もしくは(2)米国以外に拠点がある場合は、ガバナンス、運営および任務が税制適格の米国に拠点を置く組織に実質的に類似している公的慈善団体であることが条件となります。
さらに、当基金の助成を受けるためには、以下の条件を満たしていただく必要があります。

  • 3つの助成プログラムの基準を満たす事業であること
  • 助成申請書をご提出いただくこと
  • その他の証明書類をご提出いただくこと(慈善団体であることを証明する公的文書、収支報告書、年間予算等)

Every Heartbeat Mattersプログラムについては、患者さんに関わる事業を行うすべてのパートナーおよびその他関連パートナーは、助成金受給前にプログラム契約に署名する必要があります。 助成契約書のサンプルテンプレートはこちら から入手できます。

エドワーズライフサイエンス基金は、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性)を推進しています。各助成団体は、適用法に基づいて違法に差別行為がないことを証明するよう求められます。

お問い合わせ

エドワーズライフサイエンス基金についてのお問い合わせは下記のお問い合わせフォームより承っております。

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