エドワーズライフサイエンス基金

慈善事業はエドワーズライフサイエンスの文化を成す要素のひとつです。私たちはエドワーズライフサイエンス基金による非営利団体への助成を通じて、多くのヘルスケアおよびコミュニティ事業を支援できることを光栄に思っております。また、毎年100%の参加率を達成することを目指して、従業員がそれぞれの地域社会でボランティア活動を行う機会を定期的に提供しています。

当社慈善事業のゴールおよび目的

  • 医療アクセスの推進および技術寄付によって、治療機会を十分に得られていない患者さんの生活の向上を目指す
  • Every Heartbeat Mattersによって2025年末までに、治療機会を十分に得られていない構造的心疾患およびクリティカルケアの患者さん250万人の生活の向上を目指す
  • 従業員による慈善活動への熱意ある参加を推進する
  • 従業員が暮らし働く地域社会とのつながりを強める
  • エドワーズライフサイエンス社の信条(Credo)に則って活動する

助成プログラムの種類

「Every Heartbeat Matters」

治療機会を十分に得られていない構造的心疾患およびクリティカルケアの患者さんの生活を向上されるプログラムを支援します。※上記リンクは米国本社のサイトにつながります。

Every Heartbeat Mattersプログラム

「コミュニティ(Community)」

当社社員が生活し、勤務する地域社会を活性化し、社員がボランティア活動に参加する機会を提供する事業を支援します。

「その他(Others)」

医療イノベーションおよび/もしくは治療機会を十分に得られていない患者さんが恩恵を受ける研究および教育を支援します。

年次募集期間

エドワーズ基金では、毎年春頃開始される年次助成募集期間に提出された全ての申請書の中から助成団体候補を評価し、候補となった団体の発表は秋頃を予定しています。日本を含む米国以外の助成団体候補は発表後、Charities Aid Foundation of America (CAFA)への必要書類提出を行います。CAFAでは団体が米国の税制優遇団体(501(c)(3))と同等の組織であるかの審査が行われます。助成決定および助成金交付は翌年1月~3月頃を予定しています(CAFAの審査状況による)。したがいまして、年次助成募集期間では、翌年のプログラムに関する助成申請を行ってください。

助成募集

2020年5月11日(月)~6月26日(金)※米国東部時間17:00締め切り
助成団体候補の発表:2020年10月

応募フォームは募集開始後、米国HP上にて 公開されます。フォームへの記載はすべて英語となります。

対象団体

助成金受給団体は、税制適格となる米国の慈善団体で、501(c)(3)の税制特権を持ち、内国歳入法第509条(a)(1)、(2)、(3) で定義される非営利の公的慈善団体として資格を有する団体です。もしくは米国以外に拠点がある場合は、ガバナンス、運営および任務が米国の税制適格団体に類似している公的慈善団体であることが条件となります。
さらに、当基金の助成を受けるためには、以下の条件を満たしていただく必要があります。

  • 助成プログラムの基準を満たす事業であること
  • 助成申請書をご提出いただくこと
  • その他の証明書類をご提出いただくこと(慈善団体であることを証明する公的文書、収支報告書、年間予算等)

Every Heartbeat Mattersプログラムについては、患者さんに関わる事業を行うすべてのパートナーおよびその他関連パートナーは、助成金受給前にプログラム契約に署名する必要があります。 助成契約書のサンプルテンプレートはこちら から入手できます。

エドワーズライフサイエンス基金は、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性)を推進しています。各助成団体は、適用法に基づいて違法に差別行為がないことを証明するよう求められます。

お問い合わせ

エドワーズライフサイエンス基金についてのお問い合わせは下記のお問い合わせフォームより承っております。

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