Strengthen Our Community

Strengthen Our Community(地域の活性化)は、エドワーズライフサイエンスのボランティア活動等、地域をより良くするためのプログラムの総称です。全世界の社員がそれぞれ暮らし働く地域で積極的に取り組んでいます。以下、日本の活動の一部をご紹介します。

ドクター・エドワーズのドキドキ心臓スクール

2019年4月の新学期から、エドワーズ日本法人本社がある東京都新宿区の小学校高学年を対象とした、出張授業プロジェクトを実施します。授業を通じて子供達が心臓に関心を持ち、より健康に過ごすきっかけとなることを目指します。

※本年の募集は終了しました。なおイベント概要は以下URLよりPDFをご覧ください。

ドクター・エドワーズのドキドキ心臓スクール、出張授業参加校募集!(PDF)

画像:ドクター・エドワーズのドキドキ心臓スクールの様子

United Way Giving キャンペーン(赤い羽根共同募金)

毎年10月にアメリカ本社が中心となって行う全社規模のマッチング寄付活動です。日本では、慈善団体United Way Worldwideのパートナーである中央共同募金会への寄付を行っています。社員は寄付を行いたい都道府県や市町村の共同募金会及び使途を選択し、会社がマッチングを行います。

United Way Worldwide
中央共同募金会

画像:United Way Giving キャンペーン(赤い羽根共同募金)のロゴ画像

After Surgery Fun Run

東京・豊洲で行われた、手術後の人も、運動不足の人も、健康な人も、それぞれのペースでジョギング&ウォーキングを楽しむスポーツイベント「After Surgery Fun Run」に社員ボランティアが参加しました。会場の準備や受付の他、体操や応援など、参加者と一緒に楽しみました。

After Surgery Fun Run

写真:After Surgery Fun Runの様子

キワニスドール制作

キワニスドールは真っ白な人形です。医師や看護師さんが入院中の子どもたちに病気や治療について説明するのに使われたり、また、子どもたちが好きなように色を塗ったり顔を描いたりすることで、かけがえのない存在になります。エドワーズでは、東京キワニスクラブのご協力により、チームビルディングの一環としてキワニスドールを制作しています。

東京キワニスクラブ

写真:キワニスドール制作時の集合写真

NPOファミリーハウス ボランティア活動

入院中の病気の子どもたちの家族が安心して滞在できる施設の運営を行うNPOファミリーハウスの活動に参加しています。イベントのお手伝いやハウスの清掃、昼休みに参加できる制作ボランティアなど、様々な角度から社員が活動に関わっています。

NPOファミリーハウス

写真:NPOファミリーハウス ボランティア活動の様子

ウォークアンドランフェスティバル

毎年秋に開催される、NPOスペシャルオリンピックス日本・東京主催のウォークアンドランフェスティバルに参加しています。知的障害を抱えるアスリートとチームを組み、宣言したタイム通りに走ることを競う大会です。2015年には、エドワーズのチームが優勝しました。

NPOスペシャルオリンピックス日本・東京

写真:ウォークアンドランフェスティバルの集合写真

南相馬訪問

福島県南相馬市へ年に1回社員が訪問し、住民の方と活動しています。2013年から続くこの訪問では、仮設住宅の住民の皆さんと一緒に思い出の写真を使ったキーホルダーを作りました。仮設住宅が閉鎖された後の訪問では、長く緊急時避難準備区域であった小高区にて、野菜の収穫を手伝いました。

写真:南相馬訪問時の集合写真

新宿駅前清掃活動

東京本社の所在地である新宿区の「ポイ捨て防止・路上喫煙禁止キャンペーン」に賛同し、定期的に新宿駅西口周辺の清掃活動に参加しています。

写真:新宿駅前清掃活動の集合写真