会社概要

カリフォルニア州アーバインに拠点を置くエドワーズライフサイエンス社は、重度の循環器疾患治療・モニタリング用医療機器の開発・製造・販売・サービスを手掛け、特に弁膜症治療に使用される人工心臓弁、および血行動態モニタリング製品では世界のトップシェアを誇っています※。

1961年、発明家マイルズ・ローウェル・エドワーズがEdwards Laboratoriesを設立し、アルバート・スター博士との共同開発によって、世界で初めて人工心臓弁(スター・エドワーズ・シリコンボール弁)の製品化に成功しました。その後も、先駆的な医師との連携により、カーペンター・エドワーズ牛心のう膜弁やスワンガンツカテーテルなど、数々の画期的な医療機器を開発してまいりました。

また、開胸せずに血管からカテーテルを挿入して人工心臓弁に置換する新しい技術を世界に先駆けて開発し、すでに2007年にはヨーロッパで、2011年には米国で、それぞれ製品が発売され、日本では2013年6月に国内初となる製造販売承認を取得しました。これにより、開胸手術による治療が不可能、または非常に困難であった弁膜症も治療が可能となり、クオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上にも寄与するものと期待されています。

現在、世界100カ国以上で弁膜症製品、クリティカルケア製品分野でのリーダー的役割を担っています。(※2017年推計)

Global

本社所在地 One Edwards way, Irvine, CA. 92614 USA
代表者 マイケル・A.・ムサレム(Michael A. Mussallem) 会長兼最高経営責任者
従業員数 約12,000名(全社総数)
2017年度売上高 34億3530万米ドル
米国外拠点所在地 東京、Nyon (スイス)
製造施設 Irvine (カリフォルニア州)
Draper(ユタ州)
Haina、San Cristbal (ドミニカ共和国)
Anasco (プエルトリコ)
Singapore
Costa Rica

Japan

住所 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-10-1 日土地西新宿ビル
TEL/FAX 03-6894-0500 /03-6894-0899
資本金 11億3,200万円
代表取締役会長 ケイミン ワング
代表取締役社長 加藤 幸輔
従業員数 約380名
支店・営業所 札幌・仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡
生麦物流センター
テクニカルサービスセンター