カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁マグナマイトラルEASE ThermaFix Process

循環器疾患領域 牛心のう膜生体弁・パッチ
写真:カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁マグナマイトラルEASE ThermaFix Processの製品画像
25年以上の臨床実績を誇るPERIMOUNT僧帽弁のプラットフォームに「ロープロファイル」と「植え込み易さ」という特長が加わった、僧帽弁のためにデザインされた牛心のう膜弁です。ThermaFix石灰化抑制処理により耐久性も期待されます。

特徴

PERIMOUNT僧帽弁のプラットフォームを継承、 僧帽弁の形状を追及したロープロファイルデザイン

25年以上の長期臨床実績を誇るPERIMOUNT僧帽弁のプラットフォームに「植え込み易さ」という特長が加わったマグナマイトラルEASEは、僧帽弁のためにデザインされた牛心のう膜弁です。ロープロファイルなステントポストと僧帽弁の立体的な形状にフィットするデザインにより取り扱い易さが向上し、さらなる安全性および耐久性が期待されます。
 
写真:カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁マグナマイトラルEASE ThermaFix Processの特徴説明画像1
写真:カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁マグナマイトラルEASE ThermaFix Processの特徴説明画像2

植え込み易さを追求したデザイン

  • バルブホルダーに色を付け視認性を高める事により植え込みの手順を容易にします。
  • 後尖側ステントが左室壁から離れるような非対称デザインを採用しています。
  • ロープロファイルなステントポストにより左室破裂や左室流出路障害のリスクが低減されます。
  • トライセントリックス・ホルダーにより、スーチャーループジャミング(縫合糸の巻き込みに起因した弁機能不全)のリスクが軽減されます。

長期遠隔成績の報告

  • 数多くの論文により報告されているPERIMOUNT生体弁の臨床成績はそのまま継承されます。
  • エドワーズ独自の石灰化抑制技術ThermaFixにより処理された牛心のう膜組織は、カルシウム含量が有意に減少することが動物実験によって確認されています。

仕様・モデルナンバー

販売名 カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁マグナマイトラルEASE ThermaFix Process
承認番号 22400BZX00062
モデルNo. 7300TFXJ23、7300TFXJ25、7300TFXJ27、7300TFXJ29、7300TFXJ31、7300TFXJ33
サイズ 23mm、25mm、27mm、29mm、31mm、33mm(※31mm、33mmは受注発注品)

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