CCNews vol21 ここがポイント!鏡視下手術循環管理のコツ

麻酔・救急集中治療領域 症例・臨床情報

更新日:2021年05月10日

画像:インタビュー冊子「ここがポイント!鏡視下手術循環管理のコツ」の表紙

腹腔鏡下手術が増えていくなか、術式の変化による麻酔管理の変化、循環・輸液管理について、鳥取大学医学部麻酔・集中治療医学分野 稲垣 喜三 先生と鳥取大学医学部附属病院 麻酔科 北川 良憲 先生に伺いました。

現在、非心臓手術は麻酔や手術技術の向上、低侵襲化により出血や生体への影響も減少してきています。一方で、高齢患者の増加により身体予備能の低下や術前併存疾患があるハイリスク症例が増加しています。このような状況下で心拍出量や一回拍出量などの循環モニタリングをする意義、特に腹腔鏡下手術が増えていくなか、術式の変化による麻酔管理の変化、循環・輸液管理について、鳥取大学医学部麻酔・集中治療医学分野 稲垣 喜三 先生と鳥取大学医学部附属病院 麻酔科 北川 良憲 先生に伺った内容をまとめたインタビュー冊子です。

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