2018年12月11日 米エドワーズライフサイエンス社、米国裁判所の評決にコメント

米国本社プレスリリース

この資料の原文は、米国エドワーズライフサイエンス社が2018年12月11日に発表した英語の報道資料です。以下の翻訳は、日本の報道機関向けに参考として提供するものです。本資料の内容・解釈については、英語版の原文を参照してください。また、文中には日本では未承認、または適応外使用となる製品についての記述が含まれることがあります。

英語版は http://www.edwards.com からご覧ください。

カリフォルニア州アーバイン、 2018年12月11日 – 構造的心疾患とクリティカルケアモニタリングに関する患者さんのためのイノベーションを世界的にリードするエドワーズライフサイエンス社(NYSE:EW)は本日、ボストン・サイエンティフィック社との特許訴訟における連邦陪審の評決についてコメントしました。

・陪審は、ボストン社製生体弁のシール・スカートに関する米国特許第8,992,608号( '608特許)の侵害として、ボストン社へ損害賠償金3,500万ドルの支払いを認めました。エドワーズは、今年初めに米国特許商標庁が '608特許のすべての請求項が無効であると判断したため、賠償金の支払いは予定していません。

・陪審は、エドワーズが保有する経カテーテル生体弁に関する基本特許であるスペンサー特許は有効であるが、Lotus弁によって侵害されていないと評決しました。エドワーズは控訴する予定です。

ボストン社は各地で複数の特許に関する訴訟を提起しており、今後も長期にわたり訴訟が続く見込みです。