カーペンターエドワーズフィジオリングⅡ
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カーペンターエドワーズフィジオリングⅡ
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40年におよぶ人工弁輪の研究開発で培ったエドワーズの技術と経験を集結させ、
カーペンターエドワーズフィジオリングをベースに開発しました。
従来のセミリジッド構造に加え、前尖・後尖部それぞれにサドルシェイプ(鞍型)を取り入れ、僧帽弁輪形状に近いダブルサドルシェイプにしました。
さらに、新しい概念である、サイズによって形状を変えたグローバルシェイプを採用しました。
カーペンターエドワーズフィジオリングⅡが僧帽弁形成術の可能性を更に広げます。

セミリジッド構造

  • 高強度・耐クリープ性を有するコバルト・クロム・ニッケルの合金平板とポリエステル平板を重なりあわせ、後尖部の局所的な柔軟性を実現しています。

ダブルサドルシェイプ

  • 最新の僧帽弁輪形状に関する研究結果を元に、前尖・後尖部にそれぞれサドルシェイプ(鞍型)を有したダブルサドルシェイプを採用しました。これにより立体的な僧帽弁輪の形状にフィットし、僧帽弁にかかるストレスを最大限に軽減することが期待されます。

グローバルシェイプ

  • Etiology(病因)に応じて変化する僧帽弁輪の形状に対応するため、小さいサイズにはDシェイプを、大きいサイズは楕円形を採用しました。

縫いやすい縫着輪部

  • 縫着輪部に縫い代部分を持たせることで針入れが行いやすくなりました。このことにより、合金平板間に針入するリスクを大幅に減らし、スムーズなリングの落とし込みが可能になりました。

ホルダーの改良

  • 一箇所の固定用縫合糸(後尖部)を切るだけで、リングがホルダーから外れます。
  • 弁尖を確認しやすいホルダーデザインとなりました。

販売名:カーペンターエドワーズフィジオリングⅡ
承認番号:22100BZX00985  

 

 

 

 

 

 

このページに記載された内容は、医療関係者の皆様への情報であり、一般の方が病状の診断・治療の際にご参考にするものではございません。ご自身の適用につきましては、必ず医師にご相談下さい。
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