カーペンターエドワーズ牛心のう膜僧帽弁プラスTFX
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米国産のウシ等由来物を原材料として製造される医療機器の取り扱いについて
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カーペンターエドワーズ牛心のう膜僧帽弁プラスTFX
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優れた血行動態と耐久性により世界的に高い評価を得ているPERIMOUNT Plusに、ThermaFix石灰化抑制処理が施され、更なる耐久性が期待されます。

ThermaFix石灰化抑制処理
エドワーズライフサイエンス社では、生体弁の構造的劣化の主要原因のひとつである石灰化を抑制し、生体弁の耐久性を高めるため、独自の石灰化抑制処理の開発と技術改良に継続的に取り組んでいます。
ThermaFix石灰化抑制処理は、従来のXenoLogiX石灰化抑制処理を基礎とし、新たに加温処理を加えた石灰化抑制処理技術です。 

  • 正確かつ安全なインプラントを実現
    PERIMOUNT Plusに採用しているトライセントリックス・ホルダーは、独自のテンティングシステムにより、スーチャーループジャミング(縫合糸の巻き込みによる弁機能不全)のリスクを軽減するなど、正確かつ安全なインプラントを実現します。
  • 綿密な設計・製造を追求
    弁尖に用いている牛心のう膜は、コラーゲン含有率が高く、その分布が網状に分散されているため、耐久性を必要とする生体弁に適しています。また、弁の局所的な負荷を避ける設計や、コラーゲンのひだ構造に変化を与えないように処理を行っています。さらに、弁の構成品に改良を加え、より高い耐久性が期待できます。
  • 患者さんのQOL向上に貢献
    カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁(僧帽弁用)は、16年の長期遠隔成績を持っています。また、生体弁は、継続的な抗血液凝固療法が不要となり、患者さんのQOL向上に貢献します。

販売名: カーペンターエドワーズ牛心のう膜僧帽弁プラスTFX

承認番号: 22200BZX00888

このページに記載された内容は、医療関係者の皆様への情報であり、一般の方が病状の診断・治療の際にご参考にするものではございません。ご自身の適用につきましては、必ず医師にご相談下さい。
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