カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁(大動脈弁用)は、優れた耐久性と血行動態を持つ、世界で最も多く使用されている生体弁です。
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大動脈弁用で20年の耐久性
カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁(大動脈弁用)は、20年の長期遠隔成績を持っています。
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石灰化抑制処理
生体弁の耐久性には、石灰化を引き起こす重要な要素とされるリン脂質の存在が影響します。エドワーズライフサイエンスでは、XenoLogiX(ゼノロジックス)処理を施すことで、牛心のう膜の弁尖組織内に存在するリン脂質を取り除き、石灰化の抑制効果が期待されています。
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ハイパフォーマンスを実現する設計
弁尖は、ステントに最適合するよう独自の設計・カットを行った上で、ステントの内側にマウントしています。また、耐久性を最大限に引き出すため、弁尖の局所に負荷が集中せず、亀裂が生じにくい設計となっています。さらに、ステントには、柔軟性と耐久性を兼ね備えたコバルト・クロム・ニッケル合金を採用し、弁の開閉時にステントと弁尖の接合部にかかる負荷を減少させることができます。
販売名: カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁
承認番号:16000BZY00147