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カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁マグナ(大動脈弁用)は、20年の長期遠隔成績を持つ従来製品(モデル2900)を基盤として開発された生体弁です。20年の実績に新しい技術を組み合わせ、優れた血行動態を持つマグナは、諸外国ではすでに10万例以上の弁置換手術に使用されています。 - 優れた血行動態を得るためのデザイン
マグナの縫着輪は従来製品と比べコンパクトになり、解剖学的に弁輪にフィットするようにデザインされています。これにより優れた血行動態を実現しました。マグナの優れた血行動態に関しては、複数の研究論文が発表されています。 - 耐久性のさらなる向上
耐久性に実績のある従来製品の構成品に改良を加え、耐久性のさらなる向上が期待されます。弁尖に用いている牛心のう膜は、コラーゲン含有率が高く、その分布が網状に分散されているため、耐久性を必要とする生体弁に適しています。また、弁の局所的な負荷を避ける設計や、石灰化を引き起こす重要な要素とされるリン脂質を取り除くXenoLogiX(ゼノロジックス)処理、コラーゲンのひだ構造に変化を与えない組織処理を行っています。 - 安全性の追求
マグナ専用のサイザーには、弁の形を模したレプリカがついており、正確なサイジングを可能にします。また植え込み時の視認性を向上させるため、スリムなホルダーを採用しました。このホルダーは弁のカスプにマウントされているため、植え込み手技中、弁尖を保護する役目も担っています。 販売名: カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁マグナ 承認番号:22000BZX00724 |
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