優れた血行動態と耐久性により世界的に高い評価を得ているPERIMOUNT Plusに、トライセントリックス・ホルダーを採用しました。PERIMOUNT Plusが、より正確かつ安全なインプラントを実現します。
- 正確かつ安全なインプラントを実現
PERIMOUNT Plusに採用しているトライセントリックス・ホルダーは、独自のテンティングシステムにより、スーチャーループジャミング(縫合糸の巻き込みによる弁機能不全)のリスクを軽減するなど、正確かつ安全なインプラントを実現します。 - 綿密な設計・製造を追求
弁尖に用いている牛心のう膜は、コラーゲン含有率が高く、その分布が網状に分散されているため、耐久性を必要とする生体弁に適しています。また、弁の局所的な負荷を避ける設計や、コラーゲンのひだ構造に変化を与えないように処理を行っています。さらに、弁の構成品に改良を加え、より高い耐久性が期待できます。 - 患者さんのQOL向上に貢献
カーペンターエドワーズ牛心のう膜生体弁(僧帽弁用)は、16年の長期遠隔成績を持っています。また、生体弁は、継続的な抗血液凝固療法が不要となり、患者さんのQOL向上に貢献します。
販売名: カーペンターエドワーズ牛心のう膜僧帽弁プラス
承認番号: 21900BZY00040