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米エドワーズライフサイエンス、取締役会が2億5,000万ドルの自社株買戻しプログラムを承認

重度の循環器疾患治療技術・製品分野における世界的リーダーであるエドワーズライフサイエンス社(NYSE: EW)は、発行済み普通株式の最高2億5,000万ドル分を買戻しするプログラムを取締役会が承認したことを発表しました。当社は先日、2007年9月に取締役会で承認された2億5,000万ドルの株式買戻しプログラムを完了しています。
 
エドワーズライフサイエンス社会長兼CEOのマイケル・A・ムサレムは以下のように述べています。
「この新たなプログラムによって、当社は将来の成長の見通しへの自信を再確認でき、また、このプログラムは株主価値を向上させる機会を我々に与えてくれます。」

当社による1億5,000万ドルの転換社債の買戻しが可能になったことを受けて、2008年6月には、約270万株の株式が発行されました。2008年第2四半期には、230万株を約1億3,500万ドルで買い戻し、これら発行済み株の一部を相殺しました。  

2008年前半、当社は460万株を約2億3,500万ドルで買い戻しています。2008年6月30日現在、当社は発行済み普通株式を約5,620万株所有しています。

当社は、市場もしくは非公開の取引で株式の買戻しを行います。時期や買戻しの規模は、市場の状況、当社の要求事項、その他の要素により異なります。



本資料は、米国エドワーズ社で発表された報道資料の抄訳です。記載されている内容は米国もしくは欧州に関するものであり、日本の事情とは異なりますのでご了承下さい。原文は米国本社HP www.edwards.comをご参照下さい。
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