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米エドワーズライフサイエンス、取締役のVernon Loucksの引退を発表


重度の循環器疾患治療技術・製品分野におけるグローバルリーダーであるエドワーズライフサイエンス社(NYSE: EW)は本日、ヴァーノン・R・ラウクス・ジュニア(Vernon R. Loucks Jr.)氏が2008年5月31日をもって取締役会から引退することを発表しました。
Aethena Group LLCの会長であるラウクス氏は、2000年、エドワーズ社がバクスター・インターナショナル社からスピンオフし上場企業となって以来の取締役であり、以前はバクスター社会長兼CEOでもありました。
エドワーズ社会長兼CEOのマイケル・A・ムサレムは次のように語っています。
「スピンオフ以前もそれ以降も、ラウクス氏のエドワーズに対する多大なる貢献に心からの謝意を申し上げたいと思います。エドワーズにとって素晴らしいアドバイザーかつ重要なパートナーであり、氏の経験と見解はプロフェッショナルとして、また一個人としても非常に貴重なものです。当社に対するラウクス氏の献身に感謝したいと思います。」


本資料は、米国エドワーズ社で発表された報道資料の抄訳です。記載されている内容は米国もしくは欧州に関するものであり、日本の事情とは異なりますのでご了承下さい。原文は米国本社HP www.edwards.comをご参照下さい。
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