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米エドワーズライフサイエンス、50周年を祝う

重度の循環器疾患治療技術・製品分野における世界的リーダーであるエドワーズライフサイエンス社(NYSE: EW)は、本日、命を救うイノベーションの開発における臨床医とのパートナーシップを締結してから50周年を迎えたことを発表しました。

50年におよぶイノベーションの成功と、独立企業としての8年を祝福し、明日の午後、会長兼CEOのマイケル・A. ムサレムがニューヨーク証券取引所(NYSE)を訪れ、その週の取引の最後を知らせるクロージング・ベルを鳴らす予定です。ライブ映像は、www.nyse.comで、4月4日午後3時55分(米国東部時間)よりご覧になれます。

エドワーズ50年の歴史は1958年、マイルズ・“ローウェル”・エドワーズとアルバート・スター博士による商業化可能な人工心臓弁の開発に始まります。この功績を受け継ぎ、エドワーズは、生体工学的に設計された唯一かつ初めての生体弁、初の人工弁輪、初の血栓除去用カテーテル、血行動態モニタリングの基礎を確立した初の肺動脈カテーテル、そして最近では、初の「拍動下」経カテーテル大動脈弁置換術といった多くのパイオニア的製品を生み出してきました。

マイク・ムサレムは以下のように述べています。
「我々は50年間、臨床医の信頼できるパートナーとして、治療法を変化させる革新技術を開発してきたことを誇りに思います。ローウェル・エドワーズ氏は、重度の循環器疾患の患者さんに希望と治療を提供するという彼のミッションを受け継ぐ5600名の従業員を、そして自分の名前がついたこの会社を大変誇りに思っていることでしょう。」

Providence Heart and Vascular Instituteのメディカル・ディレクターで、人工心臓弁の開発で2007年のラスカー賞を受賞したアルバート・スター博士は以下のように述べています。
「ローウェル・エドワーズと私が50年前に発明した人工心臓弁が、循環器疾患の治療機器を開拓する企業の始まりになったことは、私にとって大きな喜びです。エドワーズライフサイエンスとの変わらぬつながりを誇りに思い、今後もエドワーズが世界中の何百万という患者さんを救ってくれることを期待しています。」

1958年、ローウェル・エドワーズは、様々な産業で63の特許を取得した、起業家の精神と心臓疾患の患者さんを救うという夢を持った60歳の元エンジニアでした。流体力学と燃料ポンプの知識を持つ彼は、人間の心臓も機械化できるのではないかと考えました。そこで、オレゴン大学の若い外科医、アルバート・スター博士に人工心臓開発の相談を持ちかけましたが、スター博士は、当時最も必要であった人工心臓弁を開発するよう助言しました。2年後、スター・エドワーズボール弁は開発され、ついに使用されました。



本資料は、米国エドワーズ社で発表された報道資料の抄訳です。記載されている内容は米国もしくは欧州に関するものであり、日本の事情とは異なりますのでご了承下さい。原文は米国本社HP www.edwards.comをご参照下さい。
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