Edwards SAPIEN XT 経カテーテル弁及びデリバリーシステムがCEマークを取得
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Edwards SAPIEN XT 経カテーテル弁及びデリバリーシステムがCEマークを取得

カリフォルニア州アーバイン、2010年3月2日‐人工心臓弁と血行動態モニタリング技術の世界的リーダーであるエドワーズライフサイエンス社(NYSE: EW)は、Edwards SAPIEN XT 経カテーテル大動脈弁、並びにNovaFlex経大腿とAscendra 2経心尖デリバリーシステムのCE マーク取得を発表しました

当社は、この新たな人工心臓弁と、18 フレンチの NovaFlex経大腿デリバリーシステムの欧州での限定販売を開始しており、本年度中に当システム導入施設数を拡大する予定です。

Edwards SAPIEN XT経カテーテル弁を用いることで、開胸手術をすることなく弁留置術を行うことができます。 弁尖は、臨床的な効果が証明されている当社の大動脈生体弁をモデルに考案されており、また、コバルトクロムのフレームを使用することで半径方向の強度が増加し、真円度が維持されます。NovaFlex経大腿デリバリーシステムを用いたSAPIEN XT弁はバルーン拡張型で、容易にかつ正確にデリバリーできるように設計されています。

エドワーズライフサイエンス社経カテーテル大動脈弁置換術担当コーポレートバイスプレジデントである Larry L. Woodは以下のように述べています。
「Edwards SAPIEN XT弁は、ロープロファイルのデリバリーシステムを使用したクラス最高のパフォーマンスの弁です。当社は、この新たなシステムと革新的な技術で今後もリードしていく所存です。」

現在当社ではAscendra 2経心尖デリバリーシステムの臨床実績を重ねており、第2四半期には欧州で本システムの販売を開始する予定です。Ascendra 2はロープロファイルなので、肋骨の間の小さな切開部から弁を挿入する際の使いやすさが改善されました。

Edwards SAPIEN XT弁は、Edwards SAPIEN弁に次いで発売された経カテーテル弁です。当社は、2007年以来、経大腿と経心尖の両デリバリーシステムを欧州にて販売している唯一の企業です。米国では、経カテーテル大動脈弁における世界唯一の無作為化臨床試験としてEdwards SAPIEN弁の治験が実施されており、当製品は市販されておりません。

 

本資料は、米国エドワーズ社で発表された報道資料の抄訳です。記載されている内容は米国もしくは欧州に関するものであり、日本の事情とは異なりますのでご了承下さい。原文は米国本社HP www.edwards.comをご参照下さい。
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