カリフォルニア州アーバイン、2010年2月12日-重度の循環器疾患治療技術・製品分野における世界的リーダーのエドワーズライフサイエンス社(NYSE: EW)は、本日、ウェズリー・フォン・シャック(Wesley W. von Schack)氏が同社の取締役および監査・公共政策委員会の委員として選出されたことを発表しました。フォン・シャック氏(65)は、エネルギー供給およびサービスを手掛ける企業であるEnergy East 社(現在はIberdrola S.A.の子会社であるIberdrola USA社)の元会長、社長兼最高経営責任者です。
エドワーズライフサイエンス社会長兼最高経営責任者(CEO)マイケル・A.・ムサレムは次のように述べています。
「フォン・シャック氏のように経営幹部としての経験が豊富な人物を当社の取締役会の一員として迎えられて光栄に思います。彼は、ビジネス界で30年以上の経験があり、うち20年以上は最高経営責任者として規制の厳しい産業界で活躍してきたので、我々の強力かつ独立した取締役会において即戦力となってくれることを期待しています。」
現在、フォン・シャック氏はThe Bank of New York Mellon Corporationの主席取締役兼執行委員会委員長です。加えて、損害保険会社のAEGIS Insurance Servicesの取締役会会長、そしてTeledyne Technologies Incorporatedの取締役です。
フォン・シャック氏はFordham Universityで経済学の学士号、St. John’s Universityで経営学修士号(MBA)、Pace Universityで財務および経営学の博士号を取得しています。