エドワーズライフサイエンス社のクリティカルケア技術、フィリップス社のモニターとの利用が可能に
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エドワーズライフサイエンス社のクリティカルケア技術、フィリップス社のモニターとの利用が可能に

カリフォルニア州アーバイン、2010年1月11日-人工心臓弁と血行動態モニタリング技術の世界的リーダーであるエドワーズライフサイエンス社(NYSE:EW)は、同社のオキシメトリ測定機器と、Phillips IntelliVue生体情報モニターの統合を可能にする合意書を、フィリップスヘルスケア社との間で初めて締結したと発表しました。ライセンス供与によって、臨床的に有効なクリティカルケアのパラメータの幅広い利用が可能になります。

「この合意によって、臨床医は各種モニターを通じて当社のセンサーやカテーテルが提供する貴重なパラメータを手軽に入手できるようになります。患者さん毎に必要なモニターの数を減らし、電子カルテとの統合を容易にすることで、我々は臨床現場のワークフローの改善を目指します」と、クリティカルケア担当バイスプレジデント、Carlyn D. Solomonは語っています。

今回の連携を受けて、業界屈指の生体情報モニターに、エドワーズの高度なモニタリング技術を提供できるモジュールが開発されています。PreSep、PediaSatおよび Swan-Ganzなど、エドワーズの各種オキシメトリーカテーテルが、Phillips IntelliVue MP40-MP90生体情報モニターにおいて利用できるようになります。

「最先端のモニタリング技術と各種生体情報モニターを組み合わせた結果、当社は、ベッドサイドに設置する機器の削減にさらに貢献できるでしょう。」と、フィリップスヘルスケア・インフォーマティクス・アンド・ペイシェントモニタリングのマーケティング担当バイスプレジデント、David A. Russellは語っています。

 

本資料は、米国エドワーズ社で発表された報道資料の抄訳です。記載されている内容は米国もしくは欧州に関するものであり、日本の事情とは異なりますのでご了承下さい。原文は米国本社HP www.edwards.comをご参照下さい。
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